1950s` Shoe Shine Box

メンテナンス内容:
・全体のクリーニング
・分解&各部磨き
・内側ペーパーがけ
・マイナスビス交換
・ワックス仕上げ


ビンテージ靴磨きボックス

ビンテージ靴磨きボックス

飾りではなく実際に使用されていた様で、表面には汚れや塗料が付着していて
内側にも至る所に塗料が付いていました。
流石に実用的に使うには、ためらう汚れ加減ですので全体をクリーニングしていきます。

ビンテージ靴磨きボックス

ビンテージ靴磨きボックス

ビンテージ靴磨きボックス

ヒンジなどの金物はサビがありビスもプラスとマイナスが混じっていますので
一旦全て分解して磨きとビスの交換をします。
無理やりビスが交換されていた為に、木材の厚さよりも長いビスが無理やり
付いているので、この箇所も交換ご穴を埋めます。

ビンテージ靴磨きボックス

ビンテージ靴磨きボックス

ビンテージ靴磨きボックス

内側の塗料は、木材の中まで浸透してしまっていたのでうっすらと残っていますが
触っても手につかず汚れも落としていますので、安心してお使いいただけます。

ビスの先端が出ていた箇所も埋めていますので、じっくり見なければ分からない様に
なっています。


ビンテージ靴磨きボックス

ビンテージ靴磨きボックス

ビスは元々の物と新しく交換した物を合わせて使用しています。
オリジナルでは無いビスが付けられていた箇所は、太さもバラバラのビスでしたので
全て統一してマイナスビスで揃えています。
負担があまりない背面の下側のみオリジナルのビスを付けています。

ビンテージ靴磨きボックス

最後は表面にワックスを塗布して完了です。
色味は濃いめに仕上げています。

完成品の詳細は商品ページをご確認ください。

商品ページはこちら→1950s` Shoe Shine Box